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信州長和ファーム

地域資源を活かし地域再生・活性化を目指す特産品研究所

​団体概要

​団体名: 長和雑穀研究会

​住 所: 386-0601 長野県小県郡長和町大門1581番地

​電話/ファックス: 0268-68-0377

​Eメールアドレス:nagawazakkoku@nagawafarm.com

​代 表: 立岩寿一

​私達が目指すもの

・地域資源を活かして山村の地域再生・活性化に貢献します

・高齢者から若者まで健康で活躍できる地域社会を目指します

・都市と農村の交流を促進します

・「安全・安心・本物」の生産物を作り、お届けします

・学生のアクティブラーニングと協働し社会のために活動します

・ソーシャルファームとして社会に貢献します

信州長和ファームの実績

1992年  5月 東京農業大学学生と長和町「林業後継者グループ」との交流始まる

​2008年  5月 学生の交流が「地域再生・活性化の担い手育成教育」として文科省の

​      「質の高い大学教育」に採択され、東京農業大学と長和町との包括連協定が

       締結される

2011年  4月 東京農業大学の取り組みとして、長和町を舞台に地域再生・活性化に協働

        でチャレンジする「山村再生プロジェクト」始まる

 

2015年  5月  鷹山圃場で「えごま」の栽培開始

        「キヌア」、「アマランサス」、「チアー・シード」の栽培試験開始

       10月  「えごま」、「キヌア」、「アマランサス」の栽培成功 

2016年   9月 学術団体「実践農学会」長和町大会にて活動報告

2017年   4月   長和町雑穀研究会設立(町内農家4名)

         内閣府「地方創生推進交付金事業」に採択される

         事業開始(「えごま」、「キヌア」、「アマランサス」等雑穀栽培)

       「東京農業大学山村再生プロジェクト」との協働継続 

      7月    障がい者との協働活動開始

     9月 「長和のトマト」、「アマランサス」、「キヌア」販売開始

    10月 「えごま油」搾油開始

    11月  東京農大収穫祭、同生活協同組合で販売開始

    12月  搾油受託開始

2018年  4月    圃場拡大(2.8ヘクタールへ拡大)

    8月   「長和のトマト」、「池田南蛮味噌」販売

         夏「キヌア」・「アマランサス」販売開始

           (鹿による食害が深刻になる)

    10月  鷹山圃場「えごま」収穫・搾油開始

    11月  長和町内3事業所での販売開始

       (「森田屋」様、「森の泉」様、「長和町振興公社」様)

         埼玉県内での販売開始

       (「橋本屋」様)

    12月  「白樺湖ナチュラルローソン」様にて販売開始

         長和雑穀研究会会員6名となる(若手農家4名)

         東京農大にて「東京農大山村再生プロジェクト」シンポジウムに参加

2019年  1月 雑穀新商品の開発にチャレンジ