​  − 長和町の四季 −

浅岡の桜
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浅岡の早春
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松尾神社春祭
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浅岡の桜
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空

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夏1
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図1
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稲田
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秋2
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農作業着
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稲田
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EAT for HEALTH

​地域資源を活かし地域再生・活性化を目指す特産品研究所
えごま油-2.jpg
天空の夢 えごま油.jpg

-  販売  -

¥2,500 (税込140g
純国産表示.jpg

良質な「えごま油」を多くの人に使ってもらいたいため140gでこの価格です。他の純国産「えごま油」と価格、内容量をお比べください)

​山村再生プロジェクト

  一年間の実習風景

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​2019年令和元年産『えごま油』完売いたしました。

ありがとうございました。来年度もよろしくお願いします。

​※標高800〜1,400mで栽培された純長和町産「えごま」​から専用搾油機を使い低温圧搾生一番搾りで作ったエキストラバージンオイルです。

※標高1,375〜1,400mの、おそらく日本一標高の高い「えごま」圃場で栽培された「えごま」から抽出した「えごま油」は、限定150本を別価格で販売しています。高い標高の圃場で栽培された「えごま」は、α−リノレン酸含有率が高いと言われています。

​※定植後無農薬無化学肥料で栽培し、化学溶剤や高温焙煎による抽出はしていません。酸化防止剤も使用していません。自然のままの植物油です。

※もちろん土作りも有機肥料のみです。

​「えごま油」とは?

​・「えごま」は、シソ科に属する1年草で、原産国はインド、中国などと言われています。

・信州長和ファーム(長和雑穀研究会)の「えごま油」は定植後無農薬無化学肥料で育てた原料を焙煎せずに専用搾油機を使って無添加一番搾りで作っています。化学溶剤や酸化防止剤等を一切使用しない無添加の自然由来植物油です。

​・種は在来種を使用し、定植から除草、収穫、選別、洗浄、搾油、瓶詰めまでの全てを信州長和ファーム(長和雑穀研究会)が東京農業大学の学生の協力をえて行っています。だから安心・安全・本物です。

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​「えごま油」の特徴

冬水車
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雪景色
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冬のぼり旗
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冬水車
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  • 健康機能性農産物として、また油料種子として近年全国各地で栽培・特産品化が行われています。​

  • α-リノレン酸等オメガ3系脂肪酸を多く含み、ガン細胞の増殖を抑える血圧を下げる血栓を解消し血流の流れをよくする炎症やアレルギーの症状を抑えるなどの効果があると言われています。

---    成分比較表    ---

えごま油成分比較表.png
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文部科学省「食品データベース」、カロリーSlism「カロリー計算」より作成

​- 「えごま油」ができるまで -

鷹山圃場定植後の風景
鷹山圃場定植後の風景

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少し大きくなりました
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収穫間近の「えごま」たち2
収穫間近の「えごま」たち2

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鷹山圃場定植後の風景
鷹山圃場定植後の風景

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​手入れ・成長(6月〜10月頃)

​ 定植後は雑草との闘いです。初夏からの強い陽射しのもと、東京農大の学生とともに、何回も除草・土寄せをします。「えごま」を横に伸ばすため摘芯もします。

ハウス内での乾燥
ハウス内での乾燥

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ハウス内で乾燥
ハウス内で乾燥

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ハウス内での乾燥
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「えごま」の苗
「えごま」の苗

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全自動定植機
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定植後の池ノ平圃場
定植後の池ノ平圃場

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「えごま」の苗
「えごま」の苗

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​定植作業(5月頃)

 長和町では遅霜が5月半ばにおります。その後、山村再生プロジェクトの実習学生と信州長和ファームによる定植作業が始まります。前年秋に有機肥料だけで土作りをした三ヶ所の圃場面積は2haを超え数日かかって定植します。

 鷹山圃場の定植はその後になります。

​霜、日照りなどの天災・鹿・猪などの野生動物に負けずに育てているえごまです。

収穫直前鷹山圃場1
収穫直前鷹山圃場1

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収穫直前鷹山圃場2
収穫直前鷹山圃場2

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学生の手刈り収穫4
学生の手刈り収穫4

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収穫直前鷹山圃場1
収穫直前鷹山圃場1

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​収穫(10月〜11月頃)

 「えごま」は、8月末から9月に花を咲かせます。この頃になるとやっと雑草との闘いも終わりますが、台風に備えて土寄せは続けます。10月、高原に秋風がふき始める頃、「えごま」が色づき始めます。

​ 10月末から11月にやっと収穫となります。嬉しい時期です。

選別・洗浄・乾燥(10月末頃〜)

​ 収穫は手作業と機械で行います。「えごま」の粒を痛めないよう(粒に傷がつくと酸化が進み良質な「えごま油」になりません)丁寧に収穫します。手作業で収穫した「えごま」はビニールハウスの中で乾燥させます。脱穀した「えごま」は、天日干しし虫などを追い出します。次に粗選別(手作業)→中選別(特製機械)→仕上げ選別(唐箕で2回)→目視選別​と繰り返し選別をします。水洗いは最低3回行います。ゴミ、不稔実、傷がついた実などを取り除きます。冷たい水を使った洗いは大変ですが、しかし洗いをしっかりやらないとクリアで透明な「えごま油」にはなりません。

 水洗いの後は乾燥です。秋の柔らかな天日の下、セイロに広げた「えごま」を朝出して夕方取り込むこと4〜5日、ゆっくりゆっくり乾燥させます。天日乾燥途中で雨が降ると大騒ぎです。この乾燥も「チュウックレ」(長和町の方言で「いい加減に物事を行う」という意味です)にやると良質な「えごま油」にはなりません。乾燥作業が終わると、仕上げに目視選別します。私達は、「良質な"えごま油"」を作るためにはここまででも、これだけの手間をかけます。

搾油機(低温圧搾生一番搾り)
搾油機(低温圧搾生一番搾り)

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「えごま」投入準備
「えごま」投入準備

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搾りたて「えごま油」
搾りたて「えごま油」

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搾油機(低温圧搾生一番搾り)
搾油機(低温圧搾生一番搾り)

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​搾油(11月頃)

 「えごま油」はデリケートな油です。高温で加熱すると機能成分が壊れたりします。信州長和ファームは化学溶剤不使用で高温焙煎などせず、水分5%以下まで乾燥させた「えごま」を専用搾油機をつかい低温圧搾生一番搾りでゆっくりゆっくり搾ります。エキストラバージンオイルです。濾過には長和町特産品の立岩和紙等を使います。「えごま」100%の油で何も加えず何も引いていません。寒冷時には、「えごま油」の天然成分が膜・澱状に固まり瓶の底に沈殿したり浮くこと、不透明になることがありますが、品質に問題ありません。

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